FXの手法

FXで上昇トレンドが発生したら買いでエントリーして完全攻略!

上昇トレンドとは

FXで上昇トレンドというと、相場が多くの買いエントリーによって大きく上昇し続ける動きのことである。

上昇トレンドの反対は下降トレンドといって、多くの売り注文が原因となり相場が大きく下がり始める現象だ。

上昇トレンドはロングで攻略

FXで上昇トレンドが発生した際には、その後大きく相場が上昇し続けるためロング(買い)でエントリーすると大きな利益が望める。

ただしFXで現在上昇トレンドが発生しているかどうかを判断することは極めて困難なため、多くのトレーダーがトレンドが発生しているのにも関わらずレンジ相場であると勘違いし、逆張りでエントリーして損失を出してしまうのである。

 

それほどFXにおいてトレンドを見極めるということが難しいのだ。

 

逆に言えば、トレンドを見極められる力さえあればFXは余裕であると言える。

 

話は逸れたが、FXで上昇トレンドに対して買いでエントリーすると勝てる理由をこれから説明していこうと思う。

上昇トレンド発生時にロングでエントリーすると爆益が狙える

上昇トレンドが発生した直後にそれが上昇トレンドであると判断することができれば、その時点ですぐロングをしてそのまま放置しておくだけで+100pipsから+300pipsをとれてしまう。

これだけの利益を一度に出せてしまえばそれは紛れもなく爆益といって良いだろう。

 

なので上昇トレンドが発生した瞬間にロングをとることを意識してトレードをすればFXで負けないどころか大金を稼ぐことが可能なのである。

このことに気づけるトレーダーが少ないためFXでは9割が負けてしまうという現実がある。

上昇トレンドの中間で流れに乗れるとそこそこの利益が出せる

上昇トレンドが発生してしばらく経つと、多くのトレーダーがこれだけ相場が上昇しているのだからこれは上昇トレンドが発生しているに違いないと判断し、買いエントリーをするようになる。

このタイミングで自分も買いエントリーしておけば、まだまだ相場は上がりづけるため上昇トレンド発生時からポジションを持っている人ほどではないが、それなりの利益が見込める。

 

具体的な数字で言えば+30pipsから+80pipsくらいだろうか。

このくらいの利益であってもデイトレードであればかなり勝てたことになるため上昇トレンドが発生してしばらく経ってもまだ勢いが止まらなければ迷わずロングするしかない。

上昇トレンドの終盤でエントリーするとトレンドが転換して損失がでる

上昇トレンドが発生してから何もせずチャートを眺めていると、徐々に相場の勢いが落ちてくるのが分かる。

普通であればこの時点でそろそろトレンドが変わると思い、次に来るであろう下降トレンドの初動をとらえようとするのだが、何を血迷ったか上昇トレンドの終盤でロングをするトレーダーがいる。

 

上昇トレンドの終盤でロングをしても+10pipsにもならないうちにすぐ相場が下がり始めてしまうし、最悪スプレッドの分のマイナスから一切上方向に行かず相場が下がり始めることもある。

これはつまり下降トレンドの発生時にロングをしたことになるため、そのまま放置しておいたら-数百pipsの損失が出てしまう。

 

こんなことにならないためにも、相場のトレンドを読む力は日頃から常に持っておきたいところだ。

上昇トレンドの発生時に注意すべきこと

逆張りをしない

上昇トレンドが発生したのにも関わらず、レンジ相場であると思って売りでエントリーしてしまうトレーダーが多く存在する。

確かにレンジ相場であれば相場が上昇した後はまたもとの位置に戻ってくるため売りでエントリーしても利益が出るのだが、上昇トレンドが出ているので相場が戻ってくることはしばらくないと思われる。

 

なので上昇トレンドが発生しているのにショート(売り)してしまったトレーダーはいち早く自分の間違いに気づいて損切りをしなければならないし、もっと言えば上昇トレンドの流れに乗るために買いでエントリーしなおすこともしたほうが良い。

 

こういったことがあるためトレンドに逆張りしてしまうのは非常に危険な行為であると分かる。

長期トレンドなのか短気トレンドなのかを見極める

上昇トレンドが発生したときは、その上昇トレンドが長期的なものか短気的なものかを見極めよう。

そして長期的な上昇トレンドの可能性が高ければ迷わず10lotでロングをとり爆益を狙うべきだ。

逆行したらすぐ損切りする

上昇トレンドの初動をとらえたつもりが、実はただのレンジ相場で、すぐに相場が下がってきてしまったときは、そのままポジションを持っていても仕方ないのですぐに損切りして次の対策を考える必要がある。

この時注意しなければならないことは、逆行した相場が下降トレンドである可能性を疑うこと。

上昇トレンドではないがレンジ相場でもなく下降トレンドが発生したというケースであれば、損切りするだけではもったいない。

せっかく下降トレンドの初動でショートできるチャンスなのだから、こういう場合も10lotでショートを決めると良いだろう。