FXの知識

FXの基本と始める前にやったほうが良いことを知って完全攻略!

FXを始める前にやること

FXは何も知らない素人がいきなり参入できるようなものではありませんし、パチンコや競馬のようなギャンブルでもないため事前の準備がいくつか必要になります。

 

何も準備せずにいきなりFXのトレードを始めて利益が出せる人は100人中1人いるかどうかですが、きちんと準備してそれなりのことをこなしてからFXを始めれば100人中10人くらいは利益が出せるようになります。

ではFXを始める前にやることをいくつか紹介します。

勉強

FXは運だけに頼ってトレードをすることも可能ですが、それで1年2年と利益を継続して出すというのはあまり現実的な話ではありません。

FXで勝てるようになる人は多かれ少なかれ勉強をしているのです。

そのためあなたがこれからFXを始めて勝ちたいと思っているのならFXに関する勉強をきちんとしてから取引を開始するようにしてください。

 

事前にある程度の知識があるのとないのでは勝率に差が出てくるのは明確です。

デモトレード

FXの勉強をしつつ、デモトレードにも取り組む必要があります。

デモトレードとは実際のトレードのようにリアルマネーを使用せず、無料でFXの取引を体験できるシステムのことです。

業者によってはデモトレードを用意していないところも存在しますが、どのFX業者を選んでもデモとリアルで動きが変わるということはあり得ませんし、為替の値動きやポジションに応じた資金の変動はリアルマネーでやるそれと何ら変わりありません。

 

つまりデモトレードで負け続けている人がリアルトレードで勝てることは絶対にないのです。

 

そのためFXを始める前には必ずデモトレードで実際の取引の体験をしておくことを強く勧めます。

 

しかし、デモトレードで勝てない人がリアルトレードで勝てることはほぼないのに対してデモトレードで勝てている人がリアルトレードで勝てないというケースはよくあるということを理解しましょう。

 

なぜデモで勝ててリアルで負けてしまうかというと、その理由は人間のメンタル的な部分にあります。

デモトレードでは仮に負けが連続しても自分のお金が1円も減らないのに対してリアルトレードでは実際に自分のお金が動きます。

そのためトレードをする際にデモとリアルではメンタルに違いが生じてしまい、デモで勝てる人でもリアルでは実力を出し切れずに負け越してしまうというケースが良くあるのです。

 

このことをしっかり把握したうえで、デモトレードはあくまで練習であるということを頭の片隅に起きつつ行いましょう。

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口座開設

当たり前ですが、FXを始めようと思ってもFX業者に口座を開設しなければトレードができません。

 

口座開設をする際にはほとんどのFX業者で本人確認書類(免許証や住民票など)の提出を求められます。

事前に必ず用意しておきましょう。

 

学生証や社員証などの公的でない身分証明書はFXの口座開設時に使えませんのできちんと身分が分かる書類を準備する必要があります。

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FXのトレードを開始したらやること

FXの勉強を一通り済ませて、デモトレードで実際のトレードの練習もして、口座を開設したら、さっそくリアルマネーでのトレードが行えるわけですが、やみくもにポジションを持つのは危険です。

 

はっきり言ってFXという非常に厳しい世界で初心者がいきなり大金を使ってポジションを持つのはギャンブルトレードと大差ありません。

むしろ最低限の知識がある初心者の場合は相場を間違って読んでしまうため運任せのトレードよりもひどい結果になるかもしれません。

 

そこで、FXのトレードを開始したらまずやることをまとめました。

これらのことをしっかり心がければいきなり100万円の損失を出すとか、1日で資金を全部溶かして退場になるとか、そういう最悪の結果は避けることができるでしょう。

自分に合った手法を見つける

FXではやみくもにトレードをしても勝つことは難しいです。

そのため、ほとんどのトレーダーは先人たちが編み出したさまざまな手法を駆使して取引に臨むわけですが、インターネットで調べた手法をそっくりそのままやって勝てるならFXトレーダーの9割が負けるわけありませんし、まずFXを始めて日が浅い初心者トレーダーがそんな簡単に先人たちの手法を真似できるとは思えません。

なので初心者トレーダーはまず小さなlot数(1000通貨~5000通貨くらい)でリアルマネーを賭けつつもいろいろな手法を試してみると良いと思います。

 

FXの手法は数えきれないくらいたくさんありますし、実際にそれらの手法を使って勝ち続けているトレーダーがいるからきちんとした手法としてネットで広まっているわけです。

とは言え自分に合うか合わないかは実際にその手法を使ってトレードをしないことには判断ができないので、こだわりの手法が何もない初心者のうちはとにかくネットでいろいろな手法を調べまくって片っ端から自分がやりやすいと思う手法や安定して勝てる手法が見つかるまで研究を繰り返しましょう。

トレードスタイルに応じて適切なレバレッジを把握する

FXにはポジションを持って数秒から数分で決済するスキャルピングというトレードスタイルとポジションを持ってから数時間から数日で決済するデイトレードというトレードスタイルとポジションを持ってから数日から数週間で決済するスイングトレードというトレードスタイルがあります。

ポジションを持ち続ける期間はスイングトレード>デイトレード>スキャルピングという風になっています。

これらのどのスタイルが良いとか悪いとかは人それぞれ違うため一概には言えません。

 

しかし、まずは自分にあったトレードスタイルを見つけることが大事ですし、そのトレードスタイルでFXの取引を行っていくうえでどのくらいのレバレッジをかけるのが最適なのかを自分と相談して決める必要があります。

 

一般的にはポジションを持つ機関が長いほど低いレバレッジで落ち着くようですが、人によってはスイングトレードでも数十倍から数百倍のレバレッジをかけてトレードすることもあると思います。

 

実際にそれで勝てるのならその人にとってはそれが正解になるわけですから、初心者のうちはまず自分に最適なレバレッジを見つけることを意識しましょう。

FXトレーダーになるなら必ず用意しておきたいもの

FXトレーダーになるためにいくつか用意する必要があるものを紹介します。

 

それがなければトレード自体できないというものから、トレード自体はできるけど勝ちたいなら確実に用意すべきというものまでさまざまです。

パソコン

FXトレードをする上でパソコンは絶対必要でしょう。

 

スマホからでもトレードは可能ですし、出先などではスマホの方が便利ですが、基本はパソコンでトレードを行うようにしましょう。

その理由としては、パソコンの方が大画面でチャートを見ることができて、表示できるインジケータも多いからです。

 

インジケータはテクニカル分析をするうえで必須のものなので、やはりスマホだけでFXをやるよりパソコンでFXをやったほうが良いです。

10万円の資金

FXを始めるなら最低でも10万円くらいは用意しておきたいところですね。

 

レバレッジがかけられるFXにおいては高いレバレッジがかけられる海外FXなどで5000円くらいからトレードをスタートする人もいますが、初心者のうちは負けてしまうのが当たり前ですし、トレードに慣れてくると資金が5000円では若干物足りないと感じてしまう日がすぐに来ると思うので、最低10万円を入金してFXをやるべきだと思います。

大損にも負けない強靭なメンタル

FXをやっていると、資金の半分以上を溶かしてしまったり、全額損して退場してしまったりすることも稀にあります。

そういう時に憂鬱な気分になるのは人間なので仕方ないことですが、FXはギャンブルではなく投資・投機という感覚でやることがセオリーなので損をしてもまた次に繋げることができる人が最終的に勝ちます。

なのでFXで最終的に勝ちたいのであれば、大損を出してもポジティブに捉えて気持ちをリセットして次のトレードに取り組めるような強靭なメンタルを持つ人になる必要がありますね。

努力と勉強を継続できる根気

為替相場とは常に動き続けるものですし、FXで長期的に勝っていくためには日々勉強と努力を重ねていかなければいけません。

そのためFXで勝ちたいというのであれば努力と勉強を継続しつづけるための根気を持っていなければいけません。

FXトレードを始める前には必ず根気強い性格になっておきましょう。

まとめ

まとめ

・FXをやるには口座を開設しなければならない

・FXで勝つには強靭なメンタルと果てしない努力とものすごい勉強量がいる

・パソコンとスマホを両方駆使してトレードに臨むべき

・自分に合った手法やレバレッジを把握することで勝率アップにつながる